命の光

全ての生き物が互いに影響し合って、生命の大きな流れの中を一緒に生きてる姿を描きました。
自分という存在が個として存在しているのではなく、色々な物事との関係の中で成り立っているという、

仏教の「諸法無我」という世界の見方を通して表現しました。

「動き」をテーマにした作品と同様に針金の骨格を作ってから描いています。
心の中から命が輝いている姿を表現しています。